2019年01月16日

一部の防音材送料が高騰しました

遮音ゴムマット3ミリの送料が高騰しましたので、ピアノ防音対策の仕様を一部変更したいと思います。

今まで、制振フェルト6ミリ+遮音ゴムマット3ミリ2重敷きをDIY防振台の基本仕様にしていましたが、今後はアスファルトシート2.4ミリを組み合わせたいと思います。

実験的に防音効果を試したいユーザーのかたには、送料を特別に安くしますので、ぜひチャレンジしてください。

制振フェルト6ミリ+アスファルトシート2.4ミリ2重敷き+タイルカーペット6ミリ

東京23区内、静岡・愛知方面で送料が安くなります。以下、税込み特別価格です。(2019年1月現在)
・制振フェルト6ミリ(950×1850)→5枚セット:11000円
 *送料:2480円
・高比重アスファルトシート2.4ミリ(910×2400、巻物:1巻約18kg)→2巻:10000円 ※柔軟性があるので余った端材も重ねて利用できます。カッターナイフでカットします。
 *送料:1900円
合計:25,380円になります。

DIY作業は無料でアドバイスします。※東京方面のかたは無料相談に対応します。
posted by 防音職人 at 12:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

石膏ボードの簡易防音と接着剤のリスク

 ある木造ピアノ防音室で、私のアドバイスを無視して、室内の壁のすべてを、柔軟性接着剤を石膏ボードに面的に塗り、2重に張り合わせて防音対策を実施したケースがありました。

 しばらくして、防音室でピアノの練習をしていた生徒たちの大半が目がチカチカする、頭痛がするなどの症状が現れ、使用不能になったようです。しかも珪藻土を塗って仕上げたのが災いして、化学物質の高濃度化を招いたようです。
 これはF☆☆☆☆の接着剤を使用したにも関わらず、揮発した化学物質によって問題が生じたと思われます。法規制をクリアした正規品であっても過信は禁物であることを示した事例です。珪藻土が化学物質を吸着して再度室内に放出したことも要因としてあるでしょう。

 とくに簡易防音のように隙間から化学物質が漏れるような対策を、気密性の高い室内で行う際には注意が必要です。気密性の高い室内においては、接着剤を塗布して施工する簡易防音はできる限り避けたほうが無難です。
 遮音性能以前に、健康被害のリスクが起きてしまったのでは何にもなりません。
posted by 防音職人 at 18:08| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

新しい防音材・簡易防音ページに着手

 新しい防音材・簡易防音の解説ページ作成に着手しました。
手軽に使える防音材とDIY・簡易防音

 DIY・簡易防音のリクエストが多いのと、通販サイトの防音材を購入して、まったく効果がないなどの御相談が最近増えましたので、急遽、専門ページを作成し、国立での無料相談と併せて、出来る限りアドバイスできるように考えています。
*非常に嘆かわしい、防音材通販サイトの実態ですが、購入される方は、御注意ください。

 また、安全で費用対効果の高い防音材を、個人ユーザー限定で、小分けすることにしました。使い方のアドバイスもいたします。
 完成は11月の上旬を予定しておりますが、上記のリンクをクリックしていただければ、確認できます。未完成のコンテンツは項目のみ掲載しています。関連リンクでは、豆知識的なページを掲載していますので、併せてご覧ください。
posted by 防音職人 at 07:40| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

防音職人の防音材・DIYブログが出来ました

 知人(防音職人のお客様)のカスタマイズのお陰で、すっきりしたデザインとなり、やっとブログをスタートできます。
*知人に御礼を申し上げます。

 今後、多少、カテゴリ、プロフィール、お気に入りリンクを追加しますが、ほぼこのままのスタイルで運営していく予定です。

 防音職人のウェブサイト(ホーム)と合わせて、宜しくお願いします。
posted by 防音職人 at 20:47| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする