今まで防音職人に契約業務や防音材注文を依頼されたユーザーの中に、会社を辞めて独立開業された人が居ます。
私の現場の工事を担当した元職人、DIYで防音職人の防音材と施工要領で防音室を造った人など、すでに本業として独立された人が複数名います。
彼らは、防音職人のノウハウの一部を生かしながら、独自に情報を収集したり、自分で試験的に施工した防音製品などをスマホアプリで測定して確認したようです。
通販業者の中には、市販品のカタログをそのままコピーするだけで効果を検証しないで販売しているケースが多く、このような不確かな防音材販売が横行しているため、業界の信頼性を低下させてきたと言えます。
防音材を注文される依頼者は、必ず複数の業者に問い合わせて、詳しい製品説明を聞いたほうが良いでしょう。
施工要領をセットで防音材注文を依頼したほうが無難です。
わずかなコンサルティング費用をケチって、無駄な買い物をするよりも、結果的には安い買い物になるはずです。
また、同じ防音材をかなり高い値段で販売している業者も居ますので要注意です。製品名が違っても中身は同じ場合があり、ウェブサイトの説明をじっくり確認してから比較してください。
なお、必ず使用目的・建物用途などを専門業者に伝えてから、推奨される製品を確認することをお勧めします。
2025年08月13日
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